冬の童話祭2013看板

冬の童話祭とは
小説家になろう内にて冬に開催されるジャンル限定企画です。
⇒企画概要を見る

2013年2月18日16時をもって本企画は終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!
⇒参加作品目録

提出作品(ランダム)

小説情報
誰のココロの中、頭の中にもあると思う、海。
その海は、人の心をの一部を、象徴的に表している。
そして、その海から徐々に視線を動かして見えて来たものから、『私』は、私の心の真実を、読み解こうとする。

海 文字 樹 心の景色 頭の中の記憶

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小説情報
高校生になり、毎日忙しい日々に追われていた主人公の前に
古くからの親友である『雪定』がこんな話を持ち出した。

「妖精を探しに行こう」

その一言で集まってしまった『詩子』

それはかつて幼少時に3人でやっていた
『不思議探検隊』の再結成であった。

3人を取り巻く懐かしい仲間。
本当に存在するのか全くわからない『妖精』。

無我夢中に探していく中で
主人公の心にある思いが蘇る。

これは3人の高校生に起きた冬の奇跡のおはなし。

ファンタジー

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小説情報
土地のガイドの話だと、この季節には泡の雪が降るという。
私はこの泡の雪がどこから降ってくるのか確かめにむかう。

※拙作『二百文字小説置場』に掲載しているシリーズ「ガイドと旅人」からの独立短編です。

雪 泡 異世界観光 ガイドと旅人

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小説情報
少年は冬が嫌いだった。
長く続く冬を終わらせるために雪だるまを作って壊そうとするが、
思った以上にうまくできたため壊せずにいた。
次の日、雪だるまがなくなり、代わりに少女が立っていた。
少年は少女に出会い――そして別れる。
そんな話をここに語ろう。

冬 春 少年 少女 雪だるま

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小説情報
もしも桃太郎がいなかったらのお話です。

鬼 きびだんご

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