冬の童話祭2013看板

冬の童話祭とは
小説家になろう内にて冬に開催されるジャンル限定企画です。
⇒企画概要を見る

2013年2月18日16時をもって本企画は終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!
⇒参加作品目録

提出作品(ランダム)

小説情報
 ある日のこと、河童のヨブは幼女に出会います。ヨブは孤独な幼女に同情してしまい、悲しい思いをするのは分かっていたのに、お友達になってしまいました。人間と河童は住む世界が違うのですから、いつか別れの時がくるのです。
 やがて少女は、小学校へ通うようになり、すこしづつ幼女から少女へと成長してゆきます。そして好きな男の子が現れると、幼女の目には河童のヨブの姿が映らなくなりました。
 ヨブの涙は、幼女の成長を祝福する涙でもあり、別離の悲しみの涙でもあります。

友達 友達以上

読む
小説情報
 森に住むさみしい魔女は、世界中の子供たちに招待状を送ってパーティを開くことにしました。はたして、子供たちは来るのでしょうか?

魔女 パーティ 女の子

読む
小説情報
 月の光を浴びて人形が女の子になり、ご主人様を探そうとする話です。
冬童話2013投稿作品です。

人形 奇跡

読む
小説情報
「雪が降りつもる音を考えたのは誰だろう――――――」


『俺』の前に現れた『ユキ』。
冬の季節の、瞬く間の物語です。

短編ですので、暇つぶしにどうぞ。

幻想的

読む
小説情報
雲の上から海へ行くまでのスイテキくんの冒険。

スイテキくん 冒険

読む
上へ