冬の童話祭2013看板

冬の童話祭とは
小説家になろう内にて冬に開催されるジャンル限定企画です。
⇒企画概要を見る

2013年2月18日16時をもって本企画は終了しました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました!
⇒参加作品目録

提出作品(ランダム)

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森の奥で開いた穴から声がする。誰かには意味のない言葉、誰かには意味のある言葉。……これは、30の小話で綴られる、とある少女の物語。 読む
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ポン子ちゃんのキラキラした瞳に見つめられると、いつもどきどきしてしまう。
クリスマス、ぼくはポン子ちゃんに「橋」をプレゼントすることにした。ぼくはたぬき、橋に化ければいいんだよ。

たぬき クリスマス ほのぼの

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 寒い夜、一匹の兎が夜空に映える月に呼びかけました。

 「やあ、お月さん。君は僕のように寒さを凌ぐ毛皮がないけれど、寒くないのかい」と。

 月はそれに優しく応えます。

 「大丈夫だよ。空は寒くないんだ。私は雪が降るよりずっとずっと高い所にいるからね」って。

 寒い夜の、短いお話が始まります。




それは無茶だぜ、 兎さん…… ぶっちゃけ 月に見えない 月 冬

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ある雪の日曜日。小学1年のゆうとは、ふりつもった雪をかきあつめて、いっぴきの雪ねこをつくりました。
「ゆうとくん、いっしょに、あそびませんか」
ゆうとは、その雪ねこと外であそぶことになるのですが……。

雪ねこ 友情

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小説情報
「私は魔女で、あなたの友達よ。あなたも私を友達にしてくれたら嬉しいわ」 寂しい魔女が作ったのは、少年の人形でした。けれどもある日少年は、自分が何も知らないのを知ってしまいます。「僕は旅に出たいと思います。都へ上ってみたいと思うんです」 少年は魔女を森に残して、世界へ歩き出します。旅をして人を助けて、いつしか英雄と呼ばれます。けれど辿り着いたその場所で、少年はある言葉を思い出すのでした。「お前の無事を祈るのは、お前を無私に愛するのはひとりだけ。ただひとりだけだよ」 大切を見つけるまでの、これは回り道のお話です。

人形 魔女

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